PARTNERSHIP FOR SOCIAL IMPACT
TOBIRA FACTORYは、福祉・農業・EC・開発を横断し、 企業や地域が抱える人材、業務、商品、地域資源、デジタル化の課題に向き合います。
OUR PARTNERSHIP
私たちは、企業・地域・行政・福祉の間に立ち、それぞれが持つ強みをつなぎます。 課題の整理から事業化、運用までを一緒に考え、続いていく仕組みへ育てていきます。
支援でも、発注でもない。同じ未来へ向かう共創を。
企業の方へ
属人化した業務を見える化
WEB・EC・商品導線の改善
制作後も続く仕組みづくり
価値が伝わる見せ方へ
01
課題整理
02
連携設計
03
実行支援
04
仕組み化
社内で手が回らない業務、属人化した運用、販売や採用につながらないWEB施策などを整理し、続けられる形に整えます。
BEFORE
人手不足
DESIGN
業務切出し
TRAINING
育成・実習
AFTER
定着支援
障がい者雇用や実習受け入れ、人材育成を、現場の業務設計から考えます。無理なく続く役割をつくり、受け入れ体制まで一緒に整えます。
人材・雇用について
任せられる仕事を整理
実務に近い研修設計
受け入れ前後を支援
続けられる環境づくり
地域・行政の方へ
地域資源と雇用をつなぐ
地域商品の企画・販売
眠っている資源を事業へ
共同プロジェクトの設計
資源発見
企画化
販売導線
地域循環
土地・人材・商品・技術・施設など、まだ十分に活かされていない地域資源を、企業や行政、福祉とつなぎ、事業として続く形へ育てます。
WHAT WE CAN DO
課題がまだ言葉になっていない段階でも構いません。必要な事業や連携方法から一緒に考えます。
✓ 売上を伸ばしたい✓ 業務が属人化している✓ ECを始めたい✓ 新しい商品を作りたい
✓ 人手不足が続いている✓ 障がい者雇用を検討している✓ 教育体制を整えたい✓ 業務を切り出したい
✓ 地域資源を活かしたい✓ 補助金だけに頼らない事業を作りたい✓ 行政と連携したい✓ 新規事業を立ち上げたい
PARTNERSHIP CYCLE
連携を単発の委託やイベントで終わらせず、人・仕事・商品・収益・地域投資が循環する関係を目指します。
DISCOVER
課題と資源を見える化する。
現場の声やデータをもとに、関係者で共通認識をつくります。人材・業務・商品・技術・地域資源を整理し、活かせる可能性を見つけます。
課題共有
資源整理
関係者整理
事業として続く仕組みに設計する。
福祉・農業・EC・開発などを掛け合わせ、持続可能な事業モデルへ整えます。単なる支援ではなく、運用できる形まで一緒につくります。
01 連携準備
02 役割決定
03 体制構築
04 運用開始
GROW
価値を届け、次の機会を生む。
事業やサービスを通じて、社会・地域・顧客へ価値を届けます。生まれた収益や経験を再投資し、新たな雇用や事業機会へつなげます。
雇用創出
価値の循環が、未来をつくる
PROJECT CASE
企業・地域・人材の課題を整理し、実行できる形へ。私たちが関わるプロジェクト事例を、成果までの流れで紹介します。
CASE 01|業務改善・開発
課題
手入力・二重管理で、業務が属人化。
実行
業務フローを整理し、現場に合う管理方法を設計
価値
負担を減らし、継続運用できる体制へ。
CASE 02|地域商品・販売
良い生産物はあるが、販路と 情報発信が不足。
商品設計・販売ページ・物流まで一体で整備。
新しい販路と、地域の継続収益を創出。
業務負担と、実務経験不足が同時に存在。
業務を切り出し、育成・品質管理・連携の仕組みを構築。
課題解決と雇用機会の両立へ。
FLOW
課題の整理から企画、実行、改善まで。私たちが一緒に進めます。
STEP 01
気になる課題、状況、やってみたいことなどをお知らせください。
目的、現状、課題、ご希望などを丁寧にお伺いします。
人材、技術、商品、など、活用できる資源を整理します。
私たちの知見を組み合わせ、最適な連携の形をご提案します。
小さく試しながら進め、成果を確認しながら改善・拡張していきます。
CONTACT
事業、人材、地域づくりまで。 課題の整理から実行まで、私たちが伴走します。